2009年12月03日

問題集の選び方

資格試験の勉強をするに当たって「どのような問題集を選んだらよいのか」という話を聞く。

問題集の選び方として私自身3つの基準がある(あくまでも僕の基準ですよ)。
基準@「問題の量」
問題の量が少ない問題集と多い問題集であれば多い方が良い。

基準A「問題の質」
問題の量が多くても質が低ければ意味が無い。「過去問が出題されているか」「もし過去問が出題されているのなら何年前の過去問が出題されているのか(当然古い問題が出題されている本より最近に出題されている本の方がよい)」「頻出の論点がきっちりと問題が掲載されているか」などを見る方が良い。それと問題集を買う場合必ず出版年月日を必ず見ること。古い本は買わない方が良い。古本屋で買うのは控えた方が良い(別に古本屋が悪いというわけでないが内容が改正されるケースがあるため古すぎる本は役に立たないことが多い)。

基準B「回答解説を見よう」
問題集を買うに当たって回答解説を必ず読む必要がある。なぜなら、問題を解いてみて分からないことがあった時に回答や解説を見ますよね。なのにこの開設欄が「いい加減」「何が書いてあるのか判らない」「どういう計算や理由でこういう答えになってなっているのか分からない(解説が不十分)」「答えは書いてあるが解説が書かれていない(または書いてあっても解説の部分が不十分)」というのであればその問題集は自分にあっていないか問題集自体に問題があるか問題集の筆者が「こんなことは分かっていて当たり前だ」と考えているかのどれかだ。

あくまでもこの基準は僕が考えた基準です。学校にもし通って勉強しているなら学校が出版している本(授業で使用しているテキストの内容と問題集の内容や解答解説がかけ離れていない場合が少ないからです)がよいのではないかと思う。そして学校の講師の先生に聞いてみることが重要だと思う。




posted by かずぼん at 21:27| 勉強法 | 更新情報をチェックする