2010年04月25日

資格試験の合格体験記の読み方

資格試験の勉強をするときに合格体験記を読みますよね。合格体験記の正しい読み方って皆さんは知ってますか。

合格体験記を読むときに「何時(何年前)に出版された本なのか」「何処の出版社が出版しているのか」「合格体験記を書いている人が何時(何年前)に合格したのか」をきっちり見ておく必要性があります。

余り古い本(出版年度が古い)本は読んでも無駄ですね(内容が古すぎて現在の試験の勉強法と食い違う部分が少なからずある)。その本に出てくる人の合格年度が昔の場合(10年以上前の場合は絶対に内容に問題あり)詠むのはやめた方がいい。せいぜい5年以内に合格した人の合格体験記ならまだ読む価値はある。

出版元なんですけど、資格試験の学校のグループの出版元の場合、そこの資格試験の学校の宣伝になっているケースが多い(読むなとは言わないがそこの学校の宣伝が多いことを理解して読むこと)。

その本に登場した人が「仕事をしながら合格したのか、仕事をせずに合格したのか、受験当時学生や主婦無職状態だったのか」「独学で合格したのか、学校に通って合格したのか」ということもきっちり読んだ方がいい。なぜなら、仕事をしながら勉強しようとしている人ならば仕事をしながら合格した人の合格体験記を読まなければ意味が無い(仕事をしながら受験しようとしている人が学生の合格体験記を読んでも意味が無い)。自分と同じ境遇(又は似たような境遇)で勉強して合格した人の合格体験記を読まなければ意味がありません。そういった人の合格体験記が掲載されているかちゃんとチェックしよう。

ここに書いたことは当たり前のことだけど意外とちゃんとしてない人が多いように感じる。




posted by かずぼん at 19:57| 勉強法 | 更新情報をチェックする