2013年04月27日

「グローバルな人材」と「英語が出来る」とは意味が違う

先日の雑誌に書いてあった話ですが、英語が出来るのに仕事が出来ない人がいると言う事が書いてあった。



ある意味これは正しいと思う。別に資格を取ることが悪いといっているのではないですよ。四角を取ると言う事は知識の程度の証明であって仕事ができる事の証明では無いですから。



それと採用する側にも問題があると思う。英語をほとんど使わない職場なのに「グローバルな人材」が欲しいからという理由で「TOEIC」のスコアを要求すると言う事実である。そもそも「TOEICとTOEFLと文部科学省認定の英検の違いを知らないで要求している会社が多い」と言う事実もあるように感じる。はっきり言ってTOEICのスコアが高くても全く英語が話せない(文章すら書けない)と言う人もいるし、そもそもマークシート式の試験だから適当に○を付ければ点数が上がる試験である(文部科学省認定英検の場合面接試験があるから適当な事はできない)。こういうことを余り理解できて無い会社や人間が多いように感じる。





posted by かずぼん at 14:14| 大阪 ☀| その他 | 更新情報をチェックする