2016年05月29日

試験には考える問題は出ない。

よく「試験にはよく考えなければ解けない問題が出題される」「過去問や教科書などに書いてあるような問題ばかりやっているのは良くない(ひねった問題が出た時にこういう勉強法では対応できない)」という意見をたまに聞くことがある。はっきり言ってこの考え方は根本的に間違っています。試験には教科書に書いてある内容を理解して過去問や教科書に書いてある問題などを解いて説き方や考え方や時間配分を理解して理解して試験当日にその結果を出すことが重油なことです。考えるのは過去問や問題集や教科書に書いてある問題を解く時にするべき行為なんです。よく考えてインプットをし、そして試験当日にアウトプットすることが試験なのです。当然試験当日に合格最低ライン以上の点数を取ることです。

試験当日に考えるのでなく「説き方や考え方を理解する(覚えておく)」ことなのです。試験の時に「この問題はどのように解いたらいいのかな」なんて考えていたら不合格になりますよ。試験はあくまでも知識の到達度を見るものです。考える力を見るものではありません。

実務の世界では自分の持っている知識と仕事の内容を照らし合わせて解決していくことが大切なのです(当然分からないことについては本で調べる等の事は重要ですよ)。ですので何度も言いますが試験には考える問題は出題されません。そこのところをよく理解しようね。



posted by かずぼん at 10:00| 大阪 ☀| 心構え | 更新情報をチェックする