2016年12月19日

資格試験の「合格率」「競争倍率」について

資格試験の「合格率」「競争倍率」について書かせてもらいます。よく資格試験の本を見ていると「合格率」「競争倍率」について書いてありますよね(非公開にしている資格もあるが)。合格率や競争倍率の意味について考えたことはありますか。何を分母にして何を分子にするかによってこの数字が変わってくるんですよ。申込者数を分母にするのか実際の受験者数を分母にするかによってかなり変わります。それに実際の受験者数を分母ににしても、途中退出したり、明らかにやる気のない人も試験会場に少なからずいます。確かに一生懸命勉強したけど不合格になることもあります(一生懸命勉強したつもりはやっていないのと同じですよ)。しかし明らかにやる気のない人も実際の受験者数には含まれています。ですので資格試験の「合格率」「競争倍率」について全く気にするなとは言いませんが、あくまでも試験の難易度を見る1つの指標という程度に受け流した方がいいですよ。



ラベル:勉強法 日記 資格
posted by かずぼん at 22:00| 大阪 ☁| 資格全般 | 更新情報をチェックする