2015年06月09日

しょうもないミスをなくそう

以前にも似たようなことを書いたかもしれませんが、資格試験では100点満点を目指す必要はありません。しかしみんなができるような問題は絶対にできなければなりません。そういう問題でケアレスミスをしないようにしましょうね。





ラベル:勉強法
posted by かずぼん at 20:00| 大阪 ☁| 勉強法 | 更新情報をチェックする

2011年04月06日

過去問を必ずとく

当然の事ですがどんな資格試験でも過去問をとく事が大切だと思う。当然のことながら問題を解くに当たって必要な知識を身につける事が大切である。しかし過去問を最低3回くらいはといた方がいい事も事実だ。なぜ過去問をとかなければならないかというと、「試験の出題形式に慣れる」「出題傾向を見る」「時間の配分を考える」と言った3つのことがあげられる。当然これ以外にもあるが。

よく「内容を理解せずに過去問だけをやりまくってテクニックだけで合格しようとするのは邪道だ。そんな事しても意味が無い」と言った意見をよく聞く。この意見に対してはっきりと僕は反論しておきたい。なぜなら「資格試験は知識の到達度を見るために行われるものであって実務能力や人柄を見るものでない(こんな試験があったら教えてくれ)」「内容を全く理解しないでテクニックだけで合格できる試験は実際にあるのか」「過去問をとくなというならどんな勉強法が絶対的に優れているのか教えろ」と言う理由である。確かにTOEICやTOFLEのようにスコアを見る試験で合否を問わない試験においては内容を理解しなくてもテクニックだけである程度成績が上がると言った話はよく聞く。しかし、合否を問う試験で内容を全く理解しないでテクニックだけで合格できる試験はあるのだろうか。過去問をときまくる事がダメと言うなら過去問をとかずに試験に臨めということだろうか。確かに僕自身、資格試験を受験するに当たって、過去問をときまくると言った手段で合格した事が少なからずある。但しこれは、基礎知識を身に着けるための努力をした上での過去問を解くという手段である。また過去問を解くに当たって注意しなければならないポイントを理解したと言う事が実務でも役立っている部分があるということも事実だ。




posted by かずぼん at 13:50| 大阪 | 勉強法 | 更新情報をチェックする

2010年10月31日

簿記検定対策(3級編)

簿記検定対策(3級編)として色々書いていきたいと思う。
・問題文を読む
まずどんな資格試験でも問題文を読むことが大切だと思う。簿記検定3級では「指定された勘定科目を使うこと」「会計期間がいつからいつまでなのか」「固定資産を期中に売却(又は購入)したのか」「固定資産の耐用年数は何年か」と言う項目だと思う。
「指定された勘定科目を使うこと」というのは第1問の仕分け問題のことである(以前このことについては日本商工会議所のHPに書いてあった)。「会計期間がいつからいつまでなのか」「固定資産を期中に売却(又は購入)したのか」の2つの項目は「原価償却費を何か月分計上するのか計算する」「前払い費用未払費用等の計算をする」上で重要である。「固定資産の耐用年数は何年か」についてだが簿記3級では定額法しか出ないので耐用年数が分かれば大丈夫である。
・仕分け内容を覚える。
簿記検定の基本は仕分けである。これが分かっていなければ問題を解けない。
・勘定科目が「費用」「収益」「負債」「資産」「資本」のどれに区分されるのかを理解すること。
これが分からなければ仕訳が出来ない。
・過去問をとく
「出題傾向」「時間の配分」「内容を理解しているかどうか」「問題を解く順番」を考える上で重要です。

僕が3級を受験した時は自宅で過去問を解いているときには1時間35分位で解き終わり、残りの時間を見直しに当てるようにしていました。なぜなら実際試験会場に行くと緊張するから自宅で問題を解いているときより余分に時間が掛かってしまうことがあるからです。自宅で1時間35分位で問題を解いていたのですが試験会場では1時間45分弱掛かっていて残り時間を見直しに当てた様に記憶しています。このことから考えても自宅では1時間35分以内に解いて残りの時間を見直しに当てたほうがよいです。それと途中退出はしないように。余裕をかまして見直しをせずに途中退出して自己採点して駄目だったと言うのはあまりいい気がしませんから。




posted by かずぼん at 08:05| 大阪 ☁| 勉強法 | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

勉強できる環境を整える

どんな資格試験の勉強をするに当たっても、落ち着いて勉強できる環境を整えることがある意味大切だ(勉強以外でもそうだが)。
そのためには部屋の掃除をして勉強に集中できるようにすることが第一である。そして、図書館の自習室を利用してみることも大切である。




posted by かずぼん at 21:44| 勉強法 | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

資格試験の合格体験記の読み方

資格試験の勉強をするときに合格体験記を読みますよね。合格体験記の正しい読み方って皆さんは知ってますか。

合格体験記を読むときに「何時(何年前)に出版された本なのか」「何処の出版社が出版しているのか」「合格体験記を書いている人が何時(何年前)に合格したのか」をきっちり見ておく必要性があります。

余り古い本(出版年度が古い)本は読んでも無駄ですね(内容が古すぎて現在の試験の勉強法と食い違う部分が少なからずある)。その本に出てくる人の合格年度が昔の場合(10年以上前の場合は絶対に内容に問題あり)詠むのはやめた方がいい。せいぜい5年以内に合格した人の合格体験記ならまだ読む価値はある。

出版元なんですけど、資格試験の学校のグループの出版元の場合、そこの資格試験の学校の宣伝になっているケースが多い(読むなとは言わないがそこの学校の宣伝が多いことを理解して読むこと)。

その本に登場した人が「仕事をしながら合格したのか、仕事をせずに合格したのか、受験当時学生や主婦無職状態だったのか」「独学で合格したのか、学校に通って合格したのか」ということもきっちり読んだ方がいい。なぜなら、仕事をしながら勉強しようとしている人ならば仕事をしながら合格した人の合格体験記を読まなければ意味が無い(仕事をしながら受験しようとしている人が学生の合格体験記を読んでも意味が無い)。自分と同じ境遇(又は似たような境遇)で勉強して合格した人の合格体験記を読まなければ意味がありません。そういった人の合格体験記が掲載されているかちゃんとチェックしよう。

ここに書いたことは当たり前のことだけど意外とちゃんとしてない人が多いように感じる。




posted by かずぼん at 19:57| 勉強法 | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

資格試験の学校で友人を作るかどうか

資格試験の勉強をしている人からよく聞く話として、資格試験の学校で友人を作るかどうかということがあります。

結論から言うなら僕は資格試験の学校で友人を作ることはしないことにしています。

なぜか。それは資格を取得する目的が何かを考えてほしい。資格を取得すつ目的はあくまでも資格を取得して就職や転職、資格手当てでお金を稼ぐことが目的ですよね。友人を作ることが目的ではありませんよね。

確かに仕事をする上で人間関係や人脈は大切です。しかし、資格試験に合格しなければいくら人脈があっても無駄でしょ。分からない事をお互いに教えあうことは大切だけど、必要以上にべつべとすることと分からない事を教えあうことは別だ。それはお互いのためにならないことだから。

資格試験の学校の自習室を利用していてたまに感じるのだが、「明らかにやる気がない(勉強する気がない)」という人がいる。それも20代前半の若い人ならまだしも20代後半以上の年齢で、こういう人を見かける。こういう人は何のために勉強をしているのかがわからない(僕は大人だから何も言わないが)。

資格試験の学校からすればこういった受講生が多い方が「経営」という部分において得なんでしょうね。けど、資格を取得してそのスキルをいかしていこうと考えている人は絶対にこういった人とは友人になってはいけない。もし資格を取得する目的がはっきりしているのならば、ちゃんとした一生懸命勉強する人と友人になったほうがいい。けど、その人がいい加減そうな人なら距離を置いた方がいい。それはその人のためだから。そして自分が資格を取得する目的が明確でない(または全くない)のであれば資格試験の勉強はやめた方がいい。

資格試験を目指す理由は人それぞれだが、あまり資格試験の学校で友人を作らないほうがいい。僕が見ている限り友人を作ろうとするとあまりいい結果にならないような気がする。最初のうちは一生懸命勉強しようとしているのかもしれないが、途中から「友達がいるから」「友達がやっているから」「傷口をなめあう」といった結果になるケースが多い。



posted by かずぼん at 10:22| 勉強法 | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

ネットで調べるな

資格試験の勉強をしていて分からないことがあった場合どうしますか。

絶対にやってはいけないこととして、ネットで答えを調べることなんですよ。というのはネットで検索したり、MIXIで調べたりするということは間違えた情報や嘘の情報が大量に出回っており結局合格の遠回りになるケースが多いんですよ。だから解らないことをネットで調べるのはやめよう。





posted by かずぼん at 19:14| 勉強法 | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

資格試験の勉強を始める前に読む本

これは勉強法というよりする前に考える時に読む本かもしれません。皆さんは資格試験の勉強するきっかけは何でしょうか。それはいろいろあると思います(人それぞれですので僕がとやかくいうべき領域ではない)。しかし、お金や時間や労力を投資して資格を取得しても「どの程度の効果があるのか明確でない」というのであれば少し問題があるように感じる。ですので、「この本を買え」とはいいません。一度呼んでみてはいかがでしょうか。









posted by かずぼん at 11:10| 勉強法 | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

ファイナンシャルプランニング技能士の勉強法

ファイナンシャルプランニング技能士の2級に今年9月(昨年9月に3級を合格した)に受験して合格したと以前日記に書きましたよね。それで出んな勉強法をしたのかということについて書かせてもらいたい。但しあくまでもこれは、僕自身の勉強方法であることを前提に読んでほしい。
@勉強方法について
先ず勉強方法についてだが僕は独学で勉強した。特定のスクールには通っていない。なぜスクールに通わなかったかというと特にこれといった理由は無い。ただ単に「経済的な理由」「日程等(開校日等)の都合」「僕自身がかつて簿記検定の勉強のために通っていたスクールでは通信制しかないといわれた」「ちょっとした思い付きで勉強を始めた(当然のことながら資格手当てがもらえるという理由もあるが)」「紀伊国屋書店で読んだ本を見ていると独学で行けるかなと勝手に思い込んだ(だけ)」ということです。
Aテキストや問題集の選び方
主催団体である「きんざい」のテキストや問題集(過去問が2,3回分掲載されているやつ)を選んだ(この本に関してはファイナンシャルプランナー2級合格という日記の中で紹介しています)。「主催団体が書いている書籍だから的外れなことは書いていないだろう(問題や解説において)」「過去問が2,3回掲載されていた」という理由です(試験会場に行って判ったことだがこの本を選んで勉強している人は多いようである。ほとんどといって良いくらいそうだった)。結局3級2級共に一発合格だったからこのテキストの選び方は良かったのだと思う(解説も判りやすく書かれていたと思う)。
B勉強の進め方について
他の人がどのようなやり方をしているか知らないのでなんともいえないが、一度テキスト全てに目を通す(重要と思えるところにアンダーラインを引く)。そして問題集をといてみる。そしてわからなかった部分については解説の部分とテキストのその部分(間違えた部分)を見直して理解できるまで読み直し頭に叩き込んだ。これで3回くらいやったら何とかぎりぎりで合格できた。

C学習期間について
3級は1ヶ月強だったと思う。8月初めから勉強始めてそれで一発だった。そして2級は11月末くらいから勉強始めたかな。そして少し仕事でバタバタしてたから1月5月は受験しないで9月に受験したら合格したという感じでした。

D「点数を取るための対策」「点数を落とさない対策」
問題を特に当たって「点数を取るための対策」「点数を落とさない対策」がある。点数を取る対策としてですが先ず内容を理解して過去問をとくことかな(当たり前だけど)。点数を落とさない対策としては「問題をきちんと詠む」事なんですよ。特にマークシート試験だから「適切なものを選べ」「適切でないものを選べ」「正しいものを選べ」「誤っているものを選べ」「正しくないものを選べ」「誤っていないものを選べ」の部分をきっちりと読むことが大切だ。こういう展を気をつければ少しでも合格する確率が上がると思う(マークシート式試験の場合全てにおいてこの考え方は通用する方法である)。

どの程度参考になったか分からないですが、テキストの選び方と勉強の進め方については参考になるのではないでしょうか。それに3級2級レベルだと別にスクールに通う必要は無いと思いますよ。忙しくて通うことが出来ないという社会人でも独学で可能だと思う。学生なら時間的にゆとりがあるから一生懸命大学図書館にこもるなどして勉強すれば余程低レベルな学校に通っている学生でなければ合格できるはず(基礎学力があれば合格できる)。






posted by かずぼん at 22:26| 勉強法 | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

問題集の選び方

資格試験の勉強をするに当たって「どのような問題集を選んだらよいのか」という話を聞く。

問題集の選び方として私自身3つの基準がある(あくまでも僕の基準ですよ)。
基準@「問題の量」
問題の量が少ない問題集と多い問題集であれば多い方が良い。

基準A「問題の質」
問題の量が多くても質が低ければ意味が無い。「過去問が出題されているか」「もし過去問が出題されているのなら何年前の過去問が出題されているのか(当然古い問題が出題されている本より最近に出題されている本の方がよい)」「頻出の論点がきっちりと問題が掲載されているか」などを見る方が良い。それと問題集を買う場合必ず出版年月日を必ず見ること。古い本は買わない方が良い。古本屋で買うのは控えた方が良い(別に古本屋が悪いというわけでないが内容が改正されるケースがあるため古すぎる本は役に立たないことが多い)。

基準B「回答解説を見よう」
問題集を買うに当たって回答解説を必ず読む必要がある。なぜなら、問題を解いてみて分からないことがあった時に回答や解説を見ますよね。なのにこの開設欄が「いい加減」「何が書いてあるのか判らない」「どういう計算や理由でこういう答えになってなっているのか分からない(解説が不十分)」「答えは書いてあるが解説が書かれていない(または書いてあっても解説の部分が不十分)」というのであればその問題集は自分にあっていないか問題集自体に問題があるか問題集の筆者が「こんなことは分かっていて当たり前だ」と考えているかのどれかだ。

あくまでもこの基準は僕が考えた基準です。学校にもし通って勉強しているなら学校が出版している本(授業で使用しているテキストの内容と問題集の内容や解答解説がかけ離れていない場合が少ないからです)がよいのではないかと思う。そして学校の講師の先生に聞いてみることが重要だと思う。




posted by かずぼん at 21:27| 勉強法 | 更新情報をチェックする