2017年03月22日

いつも言っていることですが

いつも言っていることですが「資格試験の学校は塾や予備校と同じ」ということなんですよ。塾や予備校に行ったからと言って全ての人が良い結果になるとは限りません。塾や予備校の合格実績(あくまでも合格実績で会って入学実績ではない)と同じ数だけ不合格実績があります。合格実績の中には取りあえず合格したけど、その後の事は知らないというケースもあります。資格試験の学校も同じです。合格実績と同じ数だけ不合格実績があります。資格に合格したけどその資格を仕事に生かしていくことができなかった人もいます。ですので安易に「資格試験の学校に行けば資格に合格できる」という考え方を捨てましょうね。




ラベル:資格 勉強法
posted by かずぼん at 21:00| 大阪 ☁| 心構え | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

「資格」「学歴」は1種の保険の様なもの。

タイトルの通りなのですが、「資格」「学歴」は1種の保険の様なものです。これがなければだめというわけではないけど、あったほうが良いという程度でのものです。




posted by かずぼん at 19:51| 大阪 ☁| 心構え | 更新情報をチェックする

2016年05月29日

試験には考える問題は出ない。

よく「試験にはよく考えなければ解けない問題が出題される」「過去問や教科書などに書いてあるような問題ばかりやっているのは良くない(ひねった問題が出た時にこういう勉強法では対応できない)」という意見をたまに聞くことがある。はっきり言ってこの考え方は根本的に間違っています。試験には教科書に書いてある内容を理解して過去問や教科書に書いてある問題などを解いて説き方や考え方や時間配分を理解して理解して試験当日にその結果を出すことが重油なことです。考えるのは過去問や問題集や教科書に書いてある問題を解く時にするべき行為なんです。よく考えてインプットをし、そして試験当日にアウトプットすることが試験なのです。当然試験当日に合格最低ライン以上の点数を取ることです。

試験当日に考えるのでなく「説き方や考え方を理解する(覚えておく)」ことなのです。試験の時に「この問題はどのように解いたらいいのかな」なんて考えていたら不合格になりますよ。試験はあくまでも知識の到達度を見るものです。考える力を見るものではありません。

実務の世界では自分の持っている知識と仕事の内容を照らし合わせて解決していくことが大切なのです(当然分からないことについては本で調べる等の事は重要ですよ)。ですので何度も言いますが試験には考える問題は出題されません。そこのところをよく理解しようね。



posted by かずぼん at 10:00| 大阪 ☀| 心構え | 更新情報をチェックする

2016年03月30日

ネット上の情報に惑わされないようにしよう。

これは以前にも似たようなことを書いたと思うのですが、再度書き込みさせてもらいますね。これから資格試験の勉強をしようと思っている人は、資格試験関係の本(合格体験記含む)や資格試験の学校やネット上の情報(MIXIをはじめとするSNSも含む)で調べたりすることがあります。

確かにMIXIをはじめとするSNSのコミュニティーから情報収集することもあると思うのです。それ自体が悪いとは思いません。しかし、ここで注意をしておかなければいけないのはその情報の正確さなんですよ。試験直前になると「この問題がでる(又は出ない)」といった書き込みがあるんですがあまりこういう情報を真に受けて惑わされないよう見した方がいいですよ。「この本を使って勉強した」「こんな勉強法をした」「独学で勉強した(又はスクールに通って資格取得した)」という合格体験記的な内容であればまだいいんです(極端に古い情報は当てにしないほうがいいですけど)。明らかに間違った情報を流しているような人もいます(そういう人に限って自分は正しいことをしている(又は正しい意見を書き込んだ)と思っているケースが多い)。試験の直前に色々書き込みをしている人は余程閑ひまか、自信があって書き込みをしているか諦めている人かどれかだと思いますよ。何故なら試験直前にネットに書き込みしまくることができるほど余裕のある人っているのかな。

また、検索エンジンで検索してみると資格試験に関する情報やブログに行きつくこともあります。ただ、その情報についても内容をキッチリ吟味する必要性はありますよ。ただ単に「資格試験に合格できなかったからどこの学校が悪いとかどの本が悪い」といった悪口的な内容の書き込みを良く見かけます(こういうネタは無視しよう)。また、ブログでいろいろと資格試験について解説しているブログもあります。そのブログについても誰が書いているのか(資格試験の学校の講師が開設して色々解説してくれているブログなのか、それとも資格試験に合格した人が趣味でブログを書いているだけなのか、合格してもいないし資格試験の学校の講師でもないのにただ単に検索エンジンから情報を集めて書き込みしているだけなのか)をはっきり理解して読まないとだめですよ。誰が書いたブログが良くて誰のブログが悪いとは思いません。ただ、ネット上の噂話に騙されることのないようにしようと言っているのですよ。

他人の勉強法等を参考にするのは良いが必要以上に書き込み内容を気にしすぎるのは良くないですよ。特に2チャンネルの掲示板とか発信者不明のブログ上の情報など、誰が書いたのかわからないような(発信者不明の)情報や噂に惑わされないようにということですよ。





ラベル:勉強法
posted by かずぼん at 20:00| 大阪 ☁| 心構え | 更新情報をチェックする

2015年12月06日

「何時間勉強したか」よりもどれだけ問題を解いたかの方が重要ですよ。

タイトルの通りですが、よく「何時間勉強したか」というよりも「どれだけ問題を解いたか」ということの方が試験では重要なんですよ。良くある話ですが机にむかって勉強したようになっているが、試験とは関係ない本や雑誌を読んだり、携帯電話でゲームをしていたりする人っていませんか。こういう人に限って「私はこれだけ勉強しました」と言っているように感じます。

先ず勉強をする前に自分の身の回りを整理整頓して勉強の邪魔になるものを処分して勉強できる雰囲気を作って、問題を解くことに集中した方がいいと思います。





posted by かずぼん at 12:00| 大阪 | 心構え | 更新情報をチェックする

2015年10月19日

方向違いの努力はやめよう。

いきなり何を書くのかと思う人がいるかもしれませんがハッキリ言わせてもらいます。すべての勉強(資格だけ試験や学校の勉強だけでなく受験勉強全てにおいて)において言えることですが(勉強だけでなく仕事でもそうですが)とんでもない方向違いの努力をしている人っていませんか。例えば「大学受験で日本史(または世界史)を選択したからと言って歴史小説を読む(又は歴史関連のテレビ番組を見る)」「資格試験の出題範囲外の勉強ばかりしている」「試験に絶対出題されないようなどうでもいいような事まで手を出そうとしている」「簿記検定や公認会計士・税理士試験を受験するからと言って会計関係の本を読みあさったり、どこかの学者が書いた会計の本を読みまくる」という人はいないだろうか。はっきり言ってこういう努力は、無駄以外の何物でもない(本人はためになることを一生懸命やっているつもりなのかもしれないが)。

確かに歴史小説を読んだり歴史関連のテレビ番組を見ることは教養を見につけるためにはいいことかもしれません。しかし資格試験や学校の勉強や受験のための勉強は教養があるかどうかを見るための試験(勉強)をやっている訳ではありません。「基礎知識を身に着けるため」「資格(○○検定○級)を与えるために必要な知識があるか」「入学させるため(又は入学してから学業についていくことができるかどうか確認するため)に必要な学力があるかどうか」を確認するために試験を行っているのです。極端な言い方をすれば「いくら教養があっても試験で白紙答案を提出する」ということをすれば不合格で(最近は名前さえ書けば誰でも合格させてくれる大学が少なからずあるようですが)、「教養がなくても合格最低ライン以上の点数を取得している」ということさえすれば合格できるわけです。まず教養がどうのこうのという前に考え方や説き方を覚え、試験で最低ラインをクリアするための努力をすべきです。

試験に出題されないようなどうでもいいようなことを延々勉強してあたかも自分が一生懸命勉強したということは自己満足に浸るということであって勉強ではありません(あほを相手にするとあほがうつるので周りの人はあえて何も言わないだけですよ)。現実に日本史の試験で「聖徳太子の身長は何センチか」なんて問題が出題されることは無いし、そんな問題が出題されても解けるやつはいないでしょ。

こういうことを書くとよく「試験に出ないことをやることは無駄なのか」「教養を身に付けることは悪いのか」「本を読むことが悪いことなのか」というつっこみを入れてくる人がいますが、こういうくだらないことをいう人はあまり相手にしません(もし自分の周りにいたら相手にするのをやめましょうね)。あくまでも試験に合格するために必要なことを最低限度やって最短コースで合格しようということですよ。本を読んだり教養を身に付けるということは試験に合格してからゆっくりと時間を割いてやったらよいのであって試験に合格する前にやる必要はないのです。試験に合格してから知らない知識を埋めるために本を読んだり新聞を読んで知識を深めればよいのです。

仕事でもそうです。有名な学者や評論家の書いた本を読んだり有名な評論家等の出演しているテレビ番組を見て「社会に関する知識を身に付けた」「専門知識を身に付けた」と思っている人も少なからずいるようです。そのような本を読んだりテレビ番組を見たりすることが悪いとは思いません。しかし、延々と長時間テレビ番組を見てその内容が「自分の仕事や生活に役立っているのかどうか」ということについて一度考え直したほうがいいと思います。実際長時間テレビの前に座っていた割にあまり役に立っていない人が多いのではないでしょうか(実際どうなのかは知りませんが)。別に特定のテレビ番組やテレビ局を批判している訳ではありませんよ。テレビ番組でも「見なければいけない番組」と「どうでもいい番組」に分けて(優先順位付けをする)見なくてもいい番組を見ることをやめて他の事をやるべきなのです(最近のテレビ番組はレベルの低い人向けの番組が増えているような気がするが)。こういうことが理解出来ない人に限って「忙しい」ということを常に言っているような気がするのは僕だけですか。





posted by かずぼん at 21:48| 大阪 | 心構え | 更新情報をチェックする

2015年09月27日

資格取得の目的を明確にしよう

タイトルの通りですが、何のために資格を取得するのか明確にしておきましょうね。趣味のためなのか仕事のためなのかは明確にしないとだめですよ。




ラベル:勉強法
posted by かずぼん at 16:00| 大阪 ☀| 心構え | 更新情報をチェックする

2015年04月19日

資格試験と適性の兼ね合い

資格試験の勉強と自分との適正というものは結構あると思う。例えば「計算をするのが苦手だ」というのであれば「簿記検定や税理士試験や公認会計士の試験を目指すのは難しい」とか「漢字を見ただけでストレスが貯まる」というのであれば「漢字検定や中国語検定の勉強は難しい」というのはあります。

過去問を見て自分には向いてないと思ったら最初からその方面の資格の勉強は目指さないほうが労力的にも精神的にも楽でいいと思う。






ラベル:勉強法
posted by かずぼん at 15:09| 大阪 ☀| 心構え | 更新情報をチェックする

2014年11月03日

「一生懸命頑張りました」という考え方はおかしい

以前にも似たようなことを書いたかもしれませんが、書き込みをさせてもらいます。タイトルの通りなんですが、資格試験に限らず仕事でもそうですが、「一生懸命頑張りました」というニュアンスの発言をする人が少なからずいる。けどこの考え方っておかしいと思いませんか。何故ならば仕事というものは「仕事の成果に対していくらのお金(給与)を払う」という考え方で成り立っていますよね。だから、給与(お金)に見合う成果を出すのが当たり前なんですよ。資格試験の勉強(資格試験に限らず勉強というものすべてにおいてそうですけど)でも同じですね。勉強は他人に強制されてするものではありません(小中学校の勉強は義務教育なのでやむを得ない部分がありますが)。資格試験の勉強に関していうならば、「資格手当でお金を稼ぎたい」「その資格を取得してより良い職場に転職したい」「資格を取得してスキルアップを図りたい」などの理由があって自分の意思でやっている訳でしょう。それなのに一生懸命やりましたと言っているのはおかしくないかな。それは嫌々ながらやっているか一生懸命やっているつもりになっているかのどちらかだと思うよ。そう思うのは僕だけかな。




posted by かずぼん at 15:50| 大阪 ☁| 心構え | 更新情報をチェックする

2014年06月23日

「緊張したからできなかった」「緊張したから実力を100%出すことができなかった」は理由にならない

よく資格試験が不合格だった人に「緊張したからできなかった」「緊張したから実力を100%出すことができなかった」という言い訳をする人が少なからずいる。確かに「試験」を受験するということは緊張するものだ(というよりも緊張して当たり前だ)。スポーツの大会でも同じですね。

しかし「緊張したからできなかった」「緊張したから実力を100%出すことができなかった」というのはおかしくないだろうか。先ほども書いたが、試験ではだれでも緊張する(というよりも緊張して当たり前だ)。例え一生懸命勉強して試験に臨んでも緊張する(余程難易度が低く、誰でも容易に合格できる試験であれば別だが)。僕からすれば「緊張したからできなかった」「緊張したから実力を100%出すことができなかった」は単なる言い訳に過ぎないと思う。こういう言い訳をする人はたぶん、日頃からちゃんと勉強していなくて出来なかった(合格最低ラインをクリアできなかった)から、「緊張したからできなかった」「緊張したから実力を100%出すことができなかった」と言い訳しているのではないか。



posted by かずぼん at 21:00| 大阪 ☀| 心構え | 更新情報をチェックする