2016年12月19日

資格試験の「合格率」「競争倍率」について

資格試験の「合格率」「競争倍率」について書かせてもらいます。よく資格試験の本を見ていると「合格率」「競争倍率」について書いてありますよね(非公開にしている資格もあるが)。合格率や競争倍率の意味について考えたことはありますか。何を分母にして何を分子にするかによってこの数字が変わってくるんですよ。申込者数を分母にするのか実際の受験者数を分母にするかによってかなり変わります。それに実際の受験者数を分母ににしても、途中退出したり、明らかにやる気のない人も試験会場に少なからずいます。確かに一生懸命勉強したけど不合格になることもあります(一生懸命勉強したつもりはやっていないのと同じですよ)。しかし明らかにやる気のない人も実際の受験者数には含まれています。ですので資格試験の「合格率」「競争倍率」について全く気にするなとは言いませんが、あくまでも試験の難易度を見る1つの指標という程度に受け流した方がいいですよ。



ラベル:勉強法 日記 資格
posted by かずぼん at 22:00| 大阪 ☁| 資格全般 | 更新情報をチェックする

2016年04月27日

資格を取得するメリットデメリット

資格を取得するメリットデメリットについて書かせてもらいます。
○メリット
・例え一流大学を出ていなくてもあほと思われない可能性がある
・資格手当がもらえる可能性がある
・その方面に詳しい人だと思われる可能性がある

○デメリット
・資格取得のためにお金や時間や労力がかかる
・必ずしも資格が仕事や生活に役に立つとは限らない(役に立たない資格が多い)
・勉強しかできない理屈っぽい奴と思われる可能性がある
・資格を取得することと仕事ができるとは別である
・自分に自信がないから資格を取得したのではないかと思われることがある(資格を取得するのは良いが就職や転職時にアピールする際には気を付けよう)



posted by かずぼん at 19:47| 大阪 ☁| 資格全般 | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

資格を取ると言う努力は大事だけど

今現在大学生や社会人、主婦など多くの人が資格試験の勉強をしている。これは確かに悪い事ではないと思う。
しかし、履歴書に書くことのできる資格なのかどうなのかよくよく考えて資格取得の勉強をしないとだめですよ。というのは公認会計士や司法試験の勉強をしてもそれを生かした就職先がないということが近年多々ある。本当にその資格を取得してどう生かしていくのかもきっちり考えようね。




posted by かずぼん at 21:20| 大阪 ☔| 資格全般 | 更新情報をチェックする

2011年10月11日

自己投資にもお金は掛かる。

余りお金に関することを色々書くのは好きでないのですが、今回それを明確にするためにも書かせてもらいます。


前回の書き込みにおいて、自己投資においても何事においても「元を取ることが大切だ」ということを書いた。そのかねあいでお金について書かせてもらいます。資格試験の勉強をするのには当然お金がかかります。「検定料」「授業料(学校に通った場合)」「テキスト・参考書の代金(授業出る買う教材以外にサブ教材を購入したり過去問の問題集を購入した場合当然のことながら教科書代が掛かる)」等が必要ですよね。そして会社に勤めながら勉強をした場合はいいのだけど、会社を辞めて勉強した場合、資格試験に合格した後再就職するまでの間の就職活動のためのお金も考慮に入れる必要がある。

どの程度のお金がかかるのかもきっちりと考えておこう。基をとるということはそのことも考える必要がある。



posted by かずぼん at 20:35| 大阪 ☁| 資格全般 | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

資格全般について

「資格全般」というカテゴリを作って僕自身の資格試験に関する考え方について書いていきたいと思います。









posted by かずぼん at 23:01| 資格全般 | 更新情報をチェックする

資格を選ぶ時の3つのポイント

資格試験の勉強をする人って増えてますよね。資格試験を選ぶ時のコツについて書いておきます。

@自分の適性を見極める
自分の適正にあった資格を選ぶのは当然のことである。人気のある資格試験が本当に自分に向いているとは限らない。例えば漢字を見るのもいやだという人が漢字検定や中国語の勉強をするのは無理だ。アルファベットを見るのがいやだという人が英検の勉強をすることは無理だ。パソコンを触ることが苦痛だという人にパソコン関連の四角の勉強をすることは限界があるように感じる。このことをよく考えておこう。


A自分のキャリアと関連性のある資格を選ぼう
自分のキャリアと何連のある資格なら頭に入りやすいだろうし、資格手当てでお金を稼ぐことが出来ると思う。

B評価の高い資格を選ぶ
確かに3級程度であっても資格は資格だ。しかし、履歴書に書いていいのは2級以上だ。このことをちゃんと考えておこう。それに合格率がやたらと高い資格試験やお金さえ払えば取得できる資格試験は取得しても意味がない。


当たり前だがこの点を理解して受験しよう。






posted by かずぼん at 21:50| 資格全般 | 更新情報をチェックする