2016年12月31日
2016年12月19日
資格試験の「合格率」「競争倍率」について
資格試験の「合格率」「競争倍率」について書かせてもらいます。よく資格試験の本を見ていると「合格率」「競争倍率」について書いてありますよね(非公開にしている資格もあるが)。合格率や競争倍率の意味について考えたことはありますか。何を分母にして何を分子にするかによってこの数字が変わってくるんですよ。申込者数を分母にするのか実際の受験者数を分母にするかによってかなり変わります。それに実際の受験者数を分母ににしても、途中退出したり、明らかにやる気のない人も試験会場に少なからずいます。確かに一生懸命勉強したけど不合格になることもあります(一生懸命勉強したつもりはやっていないのと同じですよ)。しかし明らかにやる気のない人も実際の受験者数には含まれています。ですので資格試験の「合格率」「競争倍率」について全く気にするなとは言いませんが、あくまでも試験の難易度を見る1つの指標という程度に受け流した方がいいですよ。
posted by かずぼん at 22:00| 大阪 ☁| 資格全般
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2016年12月01日
2016年11月01日
2016年10月13日
「資格」「学歴」は1種の保険の様なもの。
タイトルの通りなのですが、「資格」「学歴」は1種の保険の様なものです。これがなければだめというわけではないけど、あったほうが良いという程度でのものです。
posted by かずぼん at 19:51| 大阪 ☁| 心構え
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2016年07月01日
2016年05月29日
試験には考える問題は出ない。
よく「試験にはよく考えなければ解けない問題が出題される」「過去問や教科書などに書いてあるような問題ばかりやっているのは良くない(ひねった問題が出た時にこういう勉強法では対応できない)」という意見をたまに聞くことがある。はっきり言ってこの考え方は根本的に間違っています。試験には教科書に書いてある内容を理解して過去問や教科書に書いてある問題などを解いて説き方や考え方や時間配分を理解して理解して試験当日にその結果を出すことが重油なことです。考えるのは過去問や問題集や教科書に書いてある問題を解く時にするべき行為なんです。よく考えてインプットをし、そして試験当日にアウトプットすることが試験なのです。当然試験当日に合格最低ライン以上の点数を取ることです。
試験当日に考えるのでなく「説き方や考え方を理解する(覚えておく)」ことなのです。試験の時に「この問題はどのように解いたらいいのかな」なんて考えていたら不合格になりますよ。試験はあくまでも知識の到達度を見るものです。考える力を見るものではありません。
実務の世界では自分の持っている知識と仕事の内容を照らし合わせて解決していくことが大切なのです(当然分からないことについては本で調べる等の事は重要ですよ)。ですので何度も言いますが試験には考える問題は出題されません。そこのところをよく理解しようね。
試験当日に考えるのでなく「説き方や考え方を理解する(覚えておく)」ことなのです。試験の時に「この問題はどのように解いたらいいのかな」なんて考えていたら不合格になりますよ。試験はあくまでも知識の到達度を見るものです。考える力を見るものではありません。
実務の世界では自分の持っている知識と仕事の内容を照らし合わせて解決していくことが大切なのです(当然分からないことについては本で調べる等の事は重要ですよ)。ですので何度も言いますが試験には考える問題は出題されません。そこのところをよく理解しようね。
posted by かずぼん at 10:00| 大阪 ☀| 心構え
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