2015年12月17日

今年7月に話題になったねたですけど

今年7月に話題になったねたですけど紹介しておきます。
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資格“幻想”の崩壊ムダな資格だらけの日本、高額費用かけ取得しても役立たず
実業家の堀江貴文氏がTwitter上で、「クックパッドみりゃあ料理なんか誰でもできるし調理師免許と料理の腕は関係ないやん」「飲食店でも味の良し悪しと調理師免許は関係ないよ」などと発言したことが、インターネット上で大きな波紋を呼んでいる。「調理師免許を取ろうと思っている」というフォロワーの意見に対しても、「取る意味全くないよ。そんな暇と金あったら美味い店食べ歩いたほうがなんぼかマシ」と述べ、調理師免許が不要だとする持論を展開した。「調理師とは、調理師の名称を用いて調理の業務に従事することができる者として、都道府県知事の免許を受けた者(調理師法第2条)」と規定されている。一見すると、調理業務に必要なようだが、「調理師の名称を用い」ることが許されている唯一の資格という意味だ。国家資格ではあるが、飲食店を開業するための必須資格ではない。また、調理師の試験科目は食文化概論、衛生法規、栄養学、食品学、公衆衛生学、食品衛生学、調理理論の7科目であり、実技はない。つまり堀江氏が訴えたいのは、「調理師の免許があるからといって、料理がうまいとは限らない」「そのような免許を取ることに意味はない」という点にある。また、調理師養成の専門学校にもその矛先は向けられ、「結局、調理師免許も資格ビジネスなんだよね。何も知らない若者たちからカネをぼったくるという」と指摘している。無意味な資格を取らせるために何百万円もの学費を徴収する“資格ビジネス”に一石を投じているのだ。確かに、弁護士や医師とは違い、免許がなければ仕事をしてはならない資格ではないため、不要だとする意見は飲食業界内で以前からあった。漢字検定や英語検定などと同じく、「就職に有利」といった程度でしか用をなさないのが実情だ。検定だけでなく、民間企業が独自に認定する資格は数多くあり、そのほとんどは実生活や仕事をする上で必須なものではない。しかし、国内には無数の資格があふれている。その資格を取得するための学校や講座を開設している企業・団体は、資格の認知度が上がるほど安定した収入を確保できるため、広報活動に力を入れたり、あわよくば国の認証を得られるように働きかける。

●資格を取得しても食べていけない
一方で、資格を取得した人は、「資格者」という肩書を手に入れた以外に大きなメリットがない場合も多い。弁護士や公認会計士などは開業するために資格が必須であり、無資格者は業務を全面的に禁止されている独占市場である。しかし、飲食店の経営に際しては、調理師資格はプラスに働かない。もちろん、知識はないよりあるほうがいいが、客は店主や料理人が調理師資格を保有しているか否かを確認して来店するわけではない。ただ「料理がおいしいか」「サービスがいいか」といった視点で店を選ぶ。調理師免許を保有し、都内の飲食店で働くA氏は、免許の意義を次のように語る。
「調理師免許は、調理をする上での基礎を持っているとの証しです。おいしい料理を作れるかどうかは、現場での研鑽によります。しかし、最低限の知識を身につけていることで、現場での成長度合いは違うと考えられます」
ところが、某大手調理師専門学校の講師は実情を次のように明かす。「実際のところ、免許はないよりあったほうがいいという程度が現状です。確かに料理の上手下手は、免許の有無と関係ありません。テレビ番組に出演したりレシピ本を多く出している料理研究家の中にも、調理師免許を持っていない人はたくさんいます。しかし、開業するのに免許が不要だとしても、大手飲食店で働くに当たっては免許がなければ就職しにくく、給料にも大きな違いが生じます。とはいえ、調理師として雇われても、高給をもらえる人はほとんどいません。やはり開業して店を繁盛させなければ儲かりません。そのために重要なのは免許ではなく、努力して料理の腕を磨くことです」
堀江氏の発言は、その過激さから多くの反発を呼んでいるが、大金をはたいて取得する価値がある資格かどうかを世に問う、という点においては筋が通っている。弁護士、公認会計士といった難関資格をはじめ、税理士や社会保険労務士などの人気資格を取得しても食べていけない人が続出している昨今、「資格を取れば将来安泰」などと安易に考えている人は、資格取得を目標にするのではなく、自分が何をしたいのか、将来どうなりたいのかを十分に考慮すべきだろう。

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用は資格取得することよりもその後どのように生かすのかということを考えよということですね。



posted by かずぼん at 19:00| 大阪 ☀| 間違いだらけの資格試験 | 更新情報をチェックする

2015年12月06日

「何時間勉強したか」よりもどれだけ問題を解いたかの方が重要ですよ。

タイトルの通りですが、よく「何時間勉強したか」というよりも「どれだけ問題を解いたか」ということの方が試験では重要なんですよ。良くある話ですが机にむかって勉強したようになっているが、試験とは関係ない本や雑誌を読んだり、携帯電話でゲームをしていたりする人っていませんか。こういう人に限って「私はこれだけ勉強しました」と言っているように感じます。

先ず勉強をする前に自分の身の回りを整理整頓して勉強の邪魔になるものを処分して勉強できる雰囲気を作って、問題を解くことに集中した方がいいと思います。





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2015年12月01日

12月になりました。

12月になりました。





ラベル:日記
posted by かずぼん at 22:49| 大阪 ☀| 日記 | 更新情報をチェックする

2015年11月01日

11月になりました。

11月になりました。





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2015年10月19日

方向違いの努力はやめよう。

いきなり何を書くのかと思う人がいるかもしれませんがハッキリ言わせてもらいます。すべての勉強(資格だけ試験や学校の勉強だけでなく受験勉強全てにおいて)において言えることですが(勉強だけでなく仕事でもそうですが)とんでもない方向違いの努力をしている人っていませんか。例えば「大学受験で日本史(または世界史)を選択したからと言って歴史小説を読む(又は歴史関連のテレビ番組を見る)」「資格試験の出題範囲外の勉強ばかりしている」「試験に絶対出題されないようなどうでもいいような事まで手を出そうとしている」「簿記検定や公認会計士・税理士試験を受験するからと言って会計関係の本を読みあさったり、どこかの学者が書いた会計の本を読みまくる」という人はいないだろうか。はっきり言ってこういう努力は、無駄以外の何物でもない(本人はためになることを一生懸命やっているつもりなのかもしれないが)。

確かに歴史小説を読んだり歴史関連のテレビ番組を見ることは教養を見につけるためにはいいことかもしれません。しかし資格試験や学校の勉強や受験のための勉強は教養があるかどうかを見るための試験(勉強)をやっている訳ではありません。「基礎知識を身に着けるため」「資格(○○検定○級)を与えるために必要な知識があるか」「入学させるため(又は入学してから学業についていくことができるかどうか確認するため)に必要な学力があるかどうか」を確認するために試験を行っているのです。極端な言い方をすれば「いくら教養があっても試験で白紙答案を提出する」ということをすれば不合格で(最近は名前さえ書けば誰でも合格させてくれる大学が少なからずあるようですが)、「教養がなくても合格最低ライン以上の点数を取得している」ということさえすれば合格できるわけです。まず教養がどうのこうのという前に考え方や説き方を覚え、試験で最低ラインをクリアするための努力をすべきです。

試験に出題されないようなどうでもいいようなことを延々勉強してあたかも自分が一生懸命勉強したということは自己満足に浸るということであって勉強ではありません(あほを相手にするとあほがうつるので周りの人はあえて何も言わないだけですよ)。現実に日本史の試験で「聖徳太子の身長は何センチか」なんて問題が出題されることは無いし、そんな問題が出題されても解けるやつはいないでしょ。

こういうことを書くとよく「試験に出ないことをやることは無駄なのか」「教養を身に付けることは悪いのか」「本を読むことが悪いことなのか」というつっこみを入れてくる人がいますが、こういうくだらないことをいう人はあまり相手にしません(もし自分の周りにいたら相手にするのをやめましょうね)。あくまでも試験に合格するために必要なことを最低限度やって最短コースで合格しようということですよ。本を読んだり教養を身に付けるということは試験に合格してからゆっくりと時間を割いてやったらよいのであって試験に合格する前にやる必要はないのです。試験に合格してから知らない知識を埋めるために本を読んだり新聞を読んで知識を深めればよいのです。

仕事でもそうです。有名な学者や評論家の書いた本を読んだり有名な評論家等の出演しているテレビ番組を見て「社会に関する知識を身に付けた」「専門知識を身に付けた」と思っている人も少なからずいるようです。そのような本を読んだりテレビ番組を見たりすることが悪いとは思いません。しかし、延々と長時間テレビ番組を見てその内容が「自分の仕事や生活に役立っているのかどうか」ということについて一度考え直したほうがいいと思います。実際長時間テレビの前に座っていた割にあまり役に立っていない人が多いのではないでしょうか(実際どうなのかは知りませんが)。別に特定のテレビ番組やテレビ局を批判している訳ではありませんよ。テレビ番組でも「見なければいけない番組」と「どうでもいい番組」に分けて(優先順位付けをする)見なくてもいい番組を見ることをやめて他の事をやるべきなのです(最近のテレビ番組はレベルの低い人向けの番組が増えているような気がするが)。こういうことが理解出来ない人に限って「忙しい」ということを常に言っているような気がするのは僕だけですか。





posted by かずぼん at 21:48| 大阪 | 心構え | 更新情報をチェックする

本の紹介

本の紹介しますね。

最短で結果が出る超勉強法 (講談社BIZ) -
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最短で結果が出る最強の勉強法 (講談社+α文庫) -
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ラベル:書籍
posted by かずぼん at 19:00| 大阪 | | 更新情報をチェックする

2015年10月01日

10月になりました。

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ラベル:日記
posted by かずぼん at 19:00| 大阪 | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年09月27日

資格取得の目的を明確にしよう

タイトルの通りですが、何のために資格を取得するのか明確にしておきましょうね。趣味のためなのか仕事のためなのかは明確にしないとだめですよ。




ラベル:勉強法
posted by かずぼん at 16:00| 大阪 ☀| 心構え | 更新情報をチェックする

2015年09月01日

9月になりました。

9月になりました。




ラベル:日記
posted by かずぼん at 19:51| 大阪 ☁| 日記 | 更新情報をチェックする

2015年08月16日

ブログ再開します。

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ラベル:日記
posted by かずぼん at 17:00| 大阪 ☁| 日記 | 更新情報をチェックする
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